

蕎麦職人の育成と独立を支える、無庵の採用・のれん分け制度
採用情報・独立開業をめざす方へ

夢をつなぎ、自分の店をつくるために
独立開業をめざす方へ
無庵は、独立開業をめざす方たちのサポートに力を入れています。
一緒に働きながら無庵の技術や精神に触れ、おもてなしの心を受け継いでみませんか?
無庵を巣立ってから開業し、自分のお店づくりに邁進している先輩たちが何人もいます。
無庵で学べるのは蕎麦の打ち方や包丁さばきだけではありません。
無庵を一から立ち上げ、多くの方に愛される店に育てた店主が、あなたならではの店づくりを具体的にサポートします。
店主メッセージ
「夢はバトンリレー」 無庵 店主 竹内洋介
注文家具の設計・施工、飲食店の内装プロデュース等をしていましたが、40歳のとき、自宅を改装して無庵を開業しました。
この街には僕の好きな店がなかった。だから、自分で作ろうと思ったんです。
大事にしているのは、季節のものをとりいれること、手間を惜しまないこと。
自由な発想で、お気に入りのものを集めて店を作りました。
店内に流れるのは僕が大好きなジャズ。
「蕎麦懐石」もオリジナルの発想で始めました。
好きなものだから、どんどんアイデアが浮かぶんです。
同じような店ばかりではつまらないでしょ?
夢は「バトンリレー」。



一緒に働きながら、僕が長年培ってきたことやおもてなしの心を受け継ぎ、あなた自身の店づくりの糧(かて)にして欲しい。
僕は交渉が得意。人脈もあります。
これまでスタッフの独立開業にあたっては、不動産屋との交渉の仕方から内装のアイデアに至るまで具体的にアドバイスしてきました。
一度挫折した人こそ、僕のところに来て欲しい!
興味のある方は、ぜひご連絡ください。お待ちしています。
料理は、土と人と、生き方から
先輩インタビュー「無庵で学んだこと」
滿(みつ) 店主 齋藤洋平

元々蕎麦には興味があったのですが、高校を出て料理学校へ行きました。そこで紹介されたのが無庵だったんです。
無庵にお世話になろうと決めたのは一番面白そうだったから。店主である竹内さんの人柄に惹かれたのが一番でしょうか。
料理の基本を修業させてもらいました。野菜を洗って下準備やまかない作り、洗い物も勿論。雑用をやるのは当たり前です。
さらに畑も勉強しました。無庵は「土」から料理している。地に足が着いた店なんです。
料理の事以外にも目を向けるよう指導されました。民芸館に行ったり、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」を読んだり。
大事な事は人間力を磨く事だと思いました。人間力を持つ人が包丁を持つと強いんです。
だからこそ、私生活が大事なんだと気づきました。
無庵では様々な選択をする事、日々決める事の基準や物差しを頂いたと思っています。
無庵から巣立った職人たちの独立店紹介
無庵の卒業生が 開業したお店
店名
住所
雙柿庵(そうしあん)
東京都文京区
恵土(えど)
神奈川県鎌倉市
土家(つちや)
東京都東村山市
櫂(かい)
石川県金沢市
滿(みつ)
長野県松本市
なかしま
山梨県北杜市
みずのと
静岡県三島市
香下(こうした)
東京都東京都千代田区
与志美(よしみ)
東京都荒川区
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