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無農薬野菜と手打ち蕎麦で紡ぐ、無庵の職人仕事
無庵のこだわり

○無庵の挑戦
表通りから離れた住宅街に「無庵」の看板だけが掲げられた古民家。
そこに蕎麦の文字はなく、一見何のお店かわかりません。
蕎麦屋の概念を打ち破ることが店主の挑戦。
平成元年「蕎麦懐石」を始めた無庵は、2024年に創業35年を迎えました。
○蕎麦懐石
「そば游膳」は、季節のお料理とお蕎麦をコースでいただく「蕎麦懐石」です。旬の食材を使ったお料理とお蕎麦をゆっくりお楽しみください。
そば游膳 <コース内容>
そば豆腐、点心、焼き味噌(自家製白味噌)、そばがき椀、カルパッチョ、鴨料理、天ぷら(漬物付き)、蕎麦、デザート



○石臼挽き自家製粉
無庵のお蕎麦は、店主が厳選した各地の玄蕎麦を使用。
玄蕎麦を乾燥・熟成させた後、石臼(いしうす)で毎日手挽きして香り豊かな蕎麦粉をつくり、手打ちしています。
○自家栽培の野菜
畑から毎日届く新鮮な野菜。
無庵では、自分の畑で育てた無農薬野菜をお料理に使っています。





○古民家のぬくもり
古くなった屋根瓦を埋め込んでつくった壁。
吹き抜けの天井や冬に活躍する薪ストーブ。
店主のかつての住居を改装して店をつくりました。
庭や畑で摘んだ花を生け、お客様をお迎えします。
○こだわりの家具や器
テーブルは和と洋の調和が見事な松本民芸家具、椅子は民芸運動の巨匠浜田庄司が設計した名品。
器は、店主が旅先で買い集めてきたものです。



○ジャズを聴きながら
店内はジャズが静かに流れ、落ち着いた食事とお酒の時間を演出します。
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